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パリから新幹線で2時間弱かけてディジョン駅に到着。 |
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観光案内所の隣の単なるメーターボックスなんですが、 こんな絵が描かれていました。 フランス人はおしゃれです。 |
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駅から5分ほど歩くとダルシー広場という所に出ます。 凱旋門みたいなのがありました。 |
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ギヨーム門というそうです。 |
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まだ朝(9時半頃)だからか、人通りも少ないです。 |
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雰囲気のいい広場を発見。 |
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更にしばらく歩くとリベラシオン広場という所に出ます。 |
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ここにブルゴーニュ公宮殿があります。 |
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この建物の左の方は市庁舎、右の方は美術館に なっているそうです。 |
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公宮殿を過ぎて更に進むとサン・ミッシェル教会という のがあります。白っぽくて綺麗な建物です。 |
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別の方向へ少し歩くとノートルダム教会が見えてきます。 |
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教会の上には、人形が鐘を鳴らす仕掛け時計 (ジャックマール時計という)が付いてます。 |
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教会の左側の道に沿って歩くと、フクロウの絵が 付いた道しるべが続いています。 |
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道しるべに従って進むと大きなフクロウの印に 辿り着きました。 |
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ここにあるのが、触ると幸運を招くと言われている フクロウの彫刻です。道行く人が皆撫でていってました。 |
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昔から触られ続けているせいで彫刻はかなりすり 減っています。 |
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考古学博物館というのもありましたが、 特に興味も無かったので素通り。 |
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デジョンの街はマスタードが名物だそうです。 店先に並ぶマスタードの数々です。 |
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ディジョンを後にし、在来線で20分くらいの ボーヌ駅に到着。 |
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橋を渡って城壁に囲まれたボーヌの街の中心部へ 向かいます。 |
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街の様子です。 |
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天気も良く、皆楽しそうにくつろいでます。 |
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僕も適当なレストランに入って昼食です。 まずは前菜のエスカルゴ。 |
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メインの牛肉ブルゴーニュ風煮込み。かなり美味。 |
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デザートにはアップルパイを。 ちょっと贅沢な昼食で満腹です。 |
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お腹も膨れたところで、オテル・デューという昔の 医療施設を見学。 |
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中に入ると独特の豪華な造りの建物でした。 |
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次はブルゴーニュワイン博物館へ。 |
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ワインやブドウ栽培の歴史に関する品が展示されています。 |
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ワインボトルの移り変わり。 |
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コルクで造った芸術作品です。見事!! |
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博物館の次はワイン市場という施設へ。 |
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ここではワインを試飲しながら地下のワインセラーを 進んで行きます。 |
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合計15種類のブルゴーニュワインが順番に 紹介されています。 |
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それぞれ少量ずつ、試飲皿を使って試飲できるように なっています。 |
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昼食でもワインを飲んだ上にこれだけ続けて試飲すると、 酒に強くない私はホロ酔い気分でフラフラです。 そう、この人形のように。 |
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ワイン市場の出口を出ると小さなブドウ畑がありました。 |
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ピノ・ノワールという種類のブドウを栽培しているようです。 |
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またもや街中に壁画を発見。 |
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これまた壁画です。フランスっておしゃれですね。 |
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こんな感じでワインの街ボーヌを堪農し、 帰りの電車の窓からブルゴーニュののどかな風景を 見ながらパリへ帰りました。 |